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一般事業主行動計画

一般事業主行動計画

全ての職員が仕事と生活の調和を図り働きやすい職場環境を作ることにより、それぞれが持つ能力を充分に発揮できるようにするとともに、地域との連携を深めるため、次のように行動計画を策定する。

  1. 計画期間  平成26年9月1日~平成29年8月31日
  2. 内容

目標1: 育児・介護休業制度の周知や情報提供を行い、男性職員も育児休業を取得しやすい職場環境づくりを行う。

【対策】 平成26年9月~

  1. 育児・介護に関する諸制度について職員会議や、広報紙、ポータルサイトなどを利用して繰り返し周知、啓発を行う。
  2. 休業中の職員に対して施設で開催される研修会等の情報提供を行い職場復帰に対する不安を解消できる体制作りを行う。

目標2: 所定外労働の削減のための措置を実施する。

【対策】 平成26年9月~

  1. 所定外労働の原因の分析等を行う。
  2. 業務分担の再確認と見直しを行う。
  3. 長時間の所定外労働を行った職員に対するヒアリングを行う。

目標3: 地域社会との連携を深める。

【対策】 平成26年9月~

  1. 小中高生の職場体験学習をはじめとする職場実習や、インターンシップ等の就業体験の機会を提供する。
  2. AED講習や介護技術講習など地域のニーズに応じた研修会の場を設ける。

 

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

一般事業主行動計画の内容  女性が管理職として活躍できる職場環境を整備する。

  1. 計画期間 平成28年4月1日~平成31年3月31日
  2. 課題 勤続年数における男女の差はないが、管理職として、さらに女性が活躍できる職位等を検討し拡充を図る。
  3. 目標 管理職に占める女性の割合を70%以上にする。


<取組内容>

  1. 家事・育児等就業環境に制限があっても、女性職員が役職者としての能力が発揮できるよう、役職の期待役割、定義等の見直しを行う。
  2. 現行職員向託児所の受入は、全日未就学児童を対象としているが、女性が働きやすい環境整備の一環として、小学校低学年生の日祭日利用の可否を検討する。
  3. 老朽化している託児所の移転、改築等を検討する。
  4. 託児所のより良き利用について、職員へアンケート調査を実施する。
  5. 管理職育成のための研修を実施する。
  6. 業務フローの改善、無駄のみえる化等の労務施策を行うことにより、時間外労働を削減し、仕事と家庭の両立を図っていく。
  7. 対象となる女性職員及びその周辺の職員と面談し、該当職員のニーズに応えられるよう組織としても取り組んでいく。
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