病院からのお知らせ

出前講座「子どものロコモティブシンドローム」開催いたしました

投稿日時:2017/08/24

丸子中央病院では、地域のしあわせづくりに貢献することを目的に、無料出張での各種講座(出前講座)を開催しております。今回は、8月23日に上田市立豊殿小学校の学校保健委員会として行われた当院理学療法士による出前講座「子どものロコモティブシンドローム~危険信号!?子どもの体力低下~」の様子をご紹介します。

当院理学療法士(高橋啓太)より、まず、子どもにおきているロコモティブシンドロームについて説明があり、現代の小学生の体力低下や運動器機能の異変、骨折率の増加などの現状を指摘、それを回避するために簡単にできるストレッチ体操などを紹介しました。会場の視聴覚室には小学校の職員の方々、保護者の方々にお集まりいただき、皆さん汗を拭きながら、教えられたストレッチ体操を一生懸命行っていらっしゃいました。

 

   

   

和気あいあいと楽しい雰囲気の中で行われた出前講座でしたが、最後に講師より、子どもたちがケガをしない体力をつける身体作りのためにはまず柔軟性が必要、基本動作を正しくとれるように、ストレッチを持続して続けていくように子どもたちを見守ってほしい、と伝えました。

講座終了後、参加者の皆さんにアンケートをご記入いただきました。今後の出前講座を行う上で皆さんの意見や感想を取り入れながら、より一層、皆さんに満足いただける出前講座を目指していきたいと思います。

 

※丸子中央病院での出前講座の題目はホームページからご覧いただけます。ご興味のある方はご遠慮なくお問い合わせください。

●問い合わせ先:丸子中央病院経営企画課 TEL0268-42-1136

 

 

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