臨床検査科の職員が厚生労働大臣表彰を受賞しました
どんな賞?
厚生労働大臣表彰とは 厚生労働省の所管する分野(社会福祉、保健衛生、公衆衛生など)において、長年にわたり多大な貢献をし、顕著な功績を挙げた個人や団体に対して、厚生労働大臣が授与する表彰です。今回の分野は公衆衛生事業功労者です。
私の場合は 長年にわたり臨床検査技師として地域医療の発展向上に貢献したことによる表彰です。 職場における専門職での実績および長野県臨床検査技師会での役員としての実績が認められました。 以前勤めていた病院で日本糖尿病療養指導士の認定資格を取得し、糖尿病教室や地域の健康祭りに出向き患者さんや地域住民に糖尿病の検査についてお話させて頂くという活動をしていました。 長野県臨床検査技師会では、役員として理事と監事を6年間務めました。
受賞の感想
私の検査技師人生で、厚生労働大臣表彰を受賞する事など想像つきませんでしたので、受賞の連絡を頂いた時には、大変驚きました。表彰式は、2月24日に千代田区のイイノホールで行われました。表彰式では、名誉ある賞を頂けた事に大変嬉しく思うと同時に、これまで私を支えて下さった沢山の方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今後の抱負
臨床検査技師として働いてきまして47年になります。もうこの年齢になりますと一年一年というより日々の積み重ねが一か月になり一年になってきます。ですから、一日一日を大切にして、日々の仕事を丁寧に行っていきたいと思っております。 それが今後の抱負になるのかなと思います。
最後になりますが、この賞を頂けましたのも、丸山理事長はじめ、佐藤院長、勝山先生そして職場の方々の協力や支えがあったお陰と感謝しております。


